
牧野富太郎の名前を冠した高知県立牧野植物園で咲いていたソライロアサガオです。「ヘブンリーブルー」という品種名の通り、目も覚めるような鮮やかな空色をしています。短日性のため、秋に入ってからの方がよく咲きます。(2006年10月撮影)

牧野富太郎の名前を冠した高知県立牧野植物園で咲いていたソライロアサガオです。「ヘブンリーブルー」という品種名の通り、目も覚めるような鮮やかな空色をしています。短日性のため、秋に入ってからの方がよく咲きます。(2006年10月撮影)

紫禁城は明・清王朝の宮城で、故宮とも呼ばれています。乾清宮は内廷にある後三宮の一つで、元は皇帝の寝宮でしたが、後に日常政務の場所となりました。この日は雲ひとつない快晴で、広大な宮城をさらに広く見せていました。(2007年9月撮影)

バイエルン選帝侯の夏の離宮だったニンフェンブルク宮殿の庭園にあった噴水で、花の寄せ植えを覆うように水が流れているのが印象的でした。滞在中のミュンヘンはずっと雨続きでしたが、この日の午後はなんとか降られずに済みました。(2005年8月撮影)

旧藩主酒井家によって19世紀末に建てられた白壁土蔵の米穀倉庫で、2022年まで12棟のうち9棟が現役でした。2021年には国の史跡に指定されています。新井田川に架かる木製の橋から撮影しました。(2005年7月撮影)

ハナダイコンは欧州原産の植物で、同名で呼ばれることがあるアジア原産のオオアラセイトウ(ムラサキハナナ)とは別属になります。晴天の百合が原公園を訪れると、色とりどりの花が咲いていました。(2006年6月撮影)

梅田スカイビルは世界初の連結型高層建築で、2棟が繋がった最上部が屋外円形展望台「空中庭園」となっています。ビルの麓から見上げると、丸い穴と展望台に向かうエスカレーター、連絡橋が印象的なシルエットを成しています。(2005年5月撮影)

湯築城跡を中心とした道後公園は、桜の名所となっています。前日から降り続いていた雨が上がって、急に天気が回復したので再訪したところ、抜けるような青空を背景とした満開近くの花が見事でした。(2006年4月撮影)