
ニュージーランド北島のオークランド・ドメインの斜面の木に、真っ赤な花が咲いていました。フトモモ科のメトロシデロス・エクスケルサで、南半球の夏に咲くためニュージーランド・クリスマスツリーと呼ばれています。(2008年12月撮影)

ニュージーランド北島のオークランド・ドメインの斜面の木に、真っ赤な花が咲いていました。フトモモ科のメトロシデロス・エクスケルサで、南半球の夏に咲くためニュージーランド・クリスマスツリーと呼ばれています。(2008年12月撮影)

青山通りから聖徳記念絵画館まで300メートルにわたって真っ直ぐ続く明治神宮外苑のイチョウ並木は、例年11月下旬に黄葉の見頃を迎えます。訪れた日は雲ひとつなく晴れ渡り、鮮やかに色付いた葉が光り輝いていました。(2009年11月撮影)

勤政殿(クンチョンジョン)はソウルにある旧朝鮮王朝の王宮である景福宮(キョンボックン)の正殿で、国宝に指定されています。訪れた日は雲ひとつない秋晴れで、北岳山(プガクサン)を背景にした色鮮やかな建物が印象的です。(2006年10月撮影)

知床半島中部にあるオシンコシンの滝は落差50メートルで、二条の流れが岩盤の表面に広がることから、「双美の滝」という別名があります。上辺を縁取る緑の木々と、青い空とのコントラストが印象的な一枚を選びました。(2008年9月撮影)

セゴビアのローマ水道橋は、高台にある旧市街に水を通すために2千年前に作られました。現在でもパイプに水を通しているので、水道橋としては現役だそうです。到着時には薄曇りでしたが、午後からは雲一つない青空が広がりました。(2007年8月撮影)

ラベンダーで有名な「ファーム富田」の初夏を彩る花の一つが、ヒナゲシです。近くには色とりどりの別の花が咲いていましたが、赤の濃淡の花が一面に広がる斜面も見事です。あいにくの曇りでしたが、前日よりは明るい条件でした。(2007年7月撮影)

瀬戸内の潮流が時間によって変わるため、鞆港は古来より潮待ちの港として栄えました。集落の西にある急坂を上り詰めると、高台にある医王寺から港は勿論のこと、鞆の浦に浮かぶ仙酔島の全景まで見下ろせます。(2008年6月撮影)