2025年8月

水道橋(スペイン・セゴビア市)

セゴビアのローマ水道橋は、高台にある旧市街に水を通すために2千年前に作られました。現在でもパイプに水を通しているので、水道橋としては現役だそうです。到着時には薄曇りでしたが、午後からは雲一つない青空が広がりました。(2007年8月撮影)

2025年7月

「雛罌粟」(北海道中富良野町)

ラベンダーで有名な「ファーム富田」の初夏を彩る花の一つが、ヒナゲシです。近くには色とりどりの別の花が咲いていましたが、赤の濃淡の花が一面に広がる斜面も見事です。あいにくの曇りでしたが、前日よりは明るい条件でした。(2007年7月撮影)

 

2025年6月

潮待港(広島県福山市)

瀬戸内の潮流が時間によって変わるため、鞆港は古来より潮待ちの港として栄えました。集落の西にある急坂を上り詰めると、高台にある医王寺から港は勿論のこと、鞆の浦に浮かぶ仙酔島の全景まで見下ろせます。(2008年6月撮影)

2025年5月

紫木蓮(札幌市中央区)

異常低温のため大通公園のライラックは開花が遅れていましたが、代わりにシモクレンが見頃となっていました。シモクレンはハクモクレンとは別の種ですが。単にモクレンという場合は、シモクレンのことを指すようです。(2005年5月撮影)

2025年4月

五郎ヶ滝(熊本県山都町)

通潤橋のすぐ近くにある五老ヶ滝は、矢部四十八滝の中でも最大級の滝で、落差は50mになります。遊歩道の橋から見るとちょうど滝の真正面となり、吹き上げた水飛沫に虹が投影されていました。(2006年4月撮影)

2025年3月

仁王門(京都市東山区)

清水寺の仁王門は応仁の乱で焼失した後、1500年頃に再建されたものです、夕方前でも混み合っていましたが、雲ひとつない青い空に、朱塗りの門と紅梅が青い空に映えていました。(2008年3月撮影)

2025年2月

八丈富士(東京都八丈町)

瓢箪のような形をしている八丈島の南側にある登龍(のぼりゅう)峠から眺めた八丈富士(西山)です。左側に見えているのは八丈小島です。なお峠の名前は、曲がりくねった道を下から見上げた時の様子に由来しているそうです。(2005年2月撮影)