
通潤橋のすぐ近くにある五老ヶ滝は、矢部四十八滝の中でも最大級の滝で、落差は50mになります。遊歩道の橋から見るとちょうど滝の真正面となり、吹き上げた水飛沫に虹が投影されていました。(2006年4月撮影)

通潤橋のすぐ近くにある五老ヶ滝は、矢部四十八滝の中でも最大級の滝で、落差は50mになります。遊歩道の橋から見るとちょうど滝の真正面となり、吹き上げた水飛沫に虹が投影されていました。(2006年4月撮影)

清水寺の仁王門は応仁の乱で焼失した後、1500年頃に再建されたものです、夕方前でも混み合っていましたが、雲ひとつない青い空に、朱塗りの門と紅梅が青い空に映えていました。(2008年3月撮影)

瓢箪のような形をしている八丈島の南側にある登龍(のぼりゅう)峠から眺めた八丈富士(西山)です。左側に見えているのは八丈小島です。なお峠の名前は、曲がりくねった道を下から見上げた時の様子に由来しているそうです。(2005年2月撮影)

沖縄の海辺に育つノアザガオは、リュウキュウアサガオとも呼ばれています。大きくて美しい色の花を咲かせるので、園芸品種の元にもなっています。伊良部島を自転車で回っている時に撮影しました。(2004年1月撮影)

真岡鐵道の終点の茂木駅前でバスを待っていると、C12形蒸気機関車が機回り線を使って入れ替え運転を始めました。写真は車体下部のドレン弁から勢いよく蒸気を出しているところです。(2006年12月撮影)

阿蘇中岳の火口湖からは、もうもうとした噴煙が絶え間なく沸き上がっています。荒涼とした灰褐色の景色の中で、水面だけが鮮やかな青緑色を呈していました。(2004年11月撮影)

備瀬のフクギ並木は、家々を囲む防風林が1kmにもわたって連なっています。高さは優に10mを超えていて、見上げるばかりの緑の壁が道を挟んで立ちはだかっているようです。(2004年10月撮影)